兼六館出版株式会社 - 放送技術の出版社

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次々号予告 第63巻 10月号 (9/28発売予定)

特集 ワールドカップサッカー南ア大会の中継
●W杯サッカー中継の各局の対応について紹介す
る。ジャパンコンソーシアム制作、および各局
ユニ制作(NHK、民放)、全試合中継したスカパ
ーの取り組み。
・自治体ケーブルを用いた地上デジタルテレビ中
継局
・「倖田來未ライブ」3D生中継の制作
・NHKスペシャル「恐竜絶滅 ほ乳類の戦い
VFX
・フジテレビV5スタジオのHD更新
・ソニーPCLの3D制作スタジオ設備と機器
第63巻10月号 主な記事予定

特集 ワールドカップサッカー南ア大会の中継

●W杯サッカー中継の各局の対応について紹介する。ジャパンコンソーシアム制作、および各局ユニ制作(NHK、民放)、全試合中継したスカパーの取り組み。

・自治体ケーブルを用いた地上デジタルテレビ中継局

・「倖田來未ライブ」3D生中継の制作・NHKスペシャル「恐竜絶滅 ほ乳類の戦いVFX

・フジテレビV5スタジオのHD更新

・ソニーPCLの3D制作スタジオ設備と機器第63巻

ほか。

 

放送技術

 

放送技術最新号 2010年 第63巻 09月号 (8月28日発売)

グラビア

9

●NTTエレクトロニクス プライベート展示商談会
●「東映デジタルセンター」本格稼働
第1特集 放送現場で活躍するマイクロホン
●『放送現場で活躍するマイクロホン』総論 ……………………………大塚 豊/  60
●エレクトロボイスの放送用マイクロホン………………………………牧田滋夫/  64
●ショップスマイクにおけるシステム化と性能  ………………………佐伯勝乗/  67
●ラベリア・ショットガン・サラウンドマイクロホンの紹介………浅田良一/  70
●ゼンハイザー 放送用ガンマイクロホン………………………………堂田 淳/  74
●Royer Labsリボンマイク …………………………………………久保田みや子/  76
●サウンドフィールド・マイクロホンシステムのご紹介……………松岡良典/  78
●AphexSystems ブロードキャスト向けマイクプリ …オタリテック株式会社/  80
●タムラ製作所 ワイヤレスマイクの変遷とA型デジタルワイヤレスマイクの紹介…………………………………田中敏夫/  82
●NEUMANN Solution D/BCM104/BCM705/KMSシリーズボーカリストマイクロフォン …………………………境澤賢治/  85
●世界中のプロフェッショナルから絶大な支持を得ているShure R マイクロホンの新製品…………………………………………寺田 崇/  90
●放送現場で活躍するAKG マイクロホン ………………………………ヒビノ株式会社 ヒビノプロオーディオセールス Div./  94
第2特集 放送現場で活躍するマイクロホン
●2010 年「第22 回参議院選挙」対応  ……………………………小木曽圭一・井藤良幸・高木市教・鈴木紀雄・須藤将司/116
●2010 参院選開票特番の取り組み ~ CG・データ放送関連~ ……………………………………………………… 神崎正斗・中曽根貴良・鈴木寿晃/122
●選挙特番におけるTwitter を用いた情報収集とマルチメディア展開……………………………………………………………………………………安田英史/126
●TBS選挙特番 800M FPUの活躍 …………………… 三木圭輔・梶原 巧/129
●FNN 選挙特番「踊る大選挙戦2010」 ……………………………………… 小椋真人・小田島健秀・田淵昌樹・川中祥行/131
●選挙STATION2010…吉田純也・大島毅士・大山由紀子・矢野 修・笠原 武/136
●テレビ東京 2010 参院選特番 ~スタジオ、データ放送の取り組み~  …………………………………………………………………………前 進・半田啓介/152
●ローカル局における野外コンサート番組 サラウンド制作への取り組み…西 哲司/  97
●3D 地図切り出し「ジオメトリカッター」の開発   …………………………青木知偉/101
●日本テレビのアナログ放送レターボックス化への取り組み ………………須加知也/111
●学校法人 東放学園専門学校 テレビジョンB スタジオ フルデジタル・フルHDTV 化の概要 …………堀内和人/155
メディアウォッチング 3次元ラジオ…………………………………………………………浜野 満/106
映像アラカルト コウヨウゴ………………………………………………………………………………/107
FMロータリー ラジオ工作……………………………………………………………………川島 修/108
Porta・マルチメディア・サウンド 悪夢………………………………………………………高井正興/109
音話屋ダイアリー ヒグラシが聴こえない……………………………………………………石丸耕一/110
ステージ音響 目からウロコの…PATEC(基礎編)…………………………………………岡田辰夫/164
サラウンドめぐり サラウンドはつまらない!?……………………………………………村越宏之/165
内外ニュース…………………………………………………………………………………………………/169
新製品紹介……………………………………………………………………………………………………/170

●NTTエレクトロニクス プライベート展示商談会

●「東映デジタルセンター」本格稼働

第1特集 放送現場で活躍するマイクロホン

★広く放送現場で使用される各種マイクロホンの製品解説、および実際の現場での運用方法を紹介。

●『放送現場で活躍するマイクロホン』総論

…大塚 豊/  60

●エレクトロボイスの放送用マイクロホン

…牧田滋夫/  64

●ショップスマイクにおけるシステム化と性能  

…佐伯勝乗/  67

●ラベリア・ショットガン・サラウンドマイクロホンの紹介

…浅田良一/  70

●ゼンハイザー 放送用ガンマイクロホン

…堂田 淳/  74

●Royer Labsリボンマイク

…久保田みや子/  76

●サウンドフィールド・マイクロホンシステムのご紹介

…松岡良典/  78

●AphexSystems ブロードキャスト向けマイクプリ

…オタリテック株式会社/  80

●タムラ製作所 ワイヤレスマイクの変遷とA型デジタルワイヤレスマイクの紹介

…田中敏夫/  82

●NEUMANN Solution D/BCM104/BCM705/KMSシリーズボーカリストマイクロフォン

…境澤賢治/  85

●世界中のプロフェッショナルから絶大な支持を得ているShure R マイクロホンの新製品

…寺田 崇/  90

●放送現場で活躍するAKG マイクロホン

…ヒビノ株式会社 ヒビノプロオーディオセールス Div./  94

 

第2特集 2010参院選開票特番の取り組み

★先日投開票が行われた衆院選の開票特番の各局の取組み。新たに導入したシステムや技術、CG、データ放送等について紹介。

●2010 年「第22 回参議院選挙」対応  

…小木曽圭一・井藤良幸・高木市教・鈴木紀雄・須藤将司/116

●2010 参院選開票特番の取り組み ~ CG・データ放送関連~

… 神崎正斗・中曽根貴良・鈴木寿晃/122

●選挙特番におけるTwitter を用いた情報収集とマルチメディア展開

…安田英史/126

●TBS選挙特番 800M FPUの活躍

… 三木圭輔・梶原 巧/129

●FNN 選挙特番「踊る大選挙戦2010」

… 小椋真人・小田島健秀・田淵昌樹・川中祥行/131

●選挙STATION2010

…吉田純也・大島毅士・大山由紀子・矢野 修・笠原 武/136

●テレビ東京 2010 参院選特番 ~スタジオ、データ放送の取り組み~

…前 進・半田啓介/152

 

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月刊「放送技術」第63巻(2010年)クライアント一覧

会社名(50音順)URL
アストロデザイン http://www.astrodesign.co.jp/
池上通信機 http://www.ikegami.co.jp/
今井商事 http://www.imaico.co.jp/
イメージニクス http://www.imagenics.co.jp/
ヴィレッジアイランド http://www.village-island.com/
エクスプローラ http://www.explorer-inc.co.jp/
SCAサウンドソリューションズ社 http://www.ss.sc-a.jp/
エクセル http://www.excelinc.co.jp/
NTTエレクトロニクス http://www.nel.co.jp/
オートデスク http://www.autodesk.co.jp/
オタリテック http://www.otaritec.co.jp/
カナレ電気 http://www.canare.co.jp/
カレント http://www.crnt.co.jp/
サガ電子工業 http://www.sagant.co.jp/
スチューダー・ジャパン
 -ブロードキャスト
http://www.studer.ch/(URLはスイス本社)
ゼネラル通商 http://www.gentrade.co.jp/
ソニー http://www.sony.co.jp/
タイムロード http://www.timelord.co.jp/pro-audio/
タックシステム http://www.tacsystem.com/
タムラ製作所 http://www.tamura-ss.co.jp/
トラスト http://www.trust.tv/
トラフィック・シム http://www.trafficsim.co.jp/
日本映画テレビ技術協会 http://www.mpte.jp/
ノイトリック http://www.neutrik.co.jp/
花岡無線電機 http://www.hanaoka-m.co.jp/
ヒビノインターサウンド http://www.hibino-intersound.co.jp/
フォービット http://www.fourbit.co.jp/
プロスパー電子 http://www.prosper-e.co.jp/
松田通商 http://www.mtc-japan.com/
ヤマキ電気 http://www.yamaki-ec.co.jp/
ヤマハ http://www.yamaha.co.jp/
ラムダシステムズ http://www.lambda.co.jp/
リーダー電子 http://www.leader.co.jp/
 

送・受信技術専門誌「放送技術」とは

創刊の精神は研究、資料、意見発表の場

本誌の母体は、戦前、日本放送協会で技術職員の研鑚と研究発表のために発刊されていた「技術研究情報」でした。しかし戦時中、他の雑誌と同じように発刊の中止を余儀無くされました。そして終戦後、すぐに復刊の強い要望があり用紙不足の中から謄写版刷のB4判6ページ「技術研究情報」が昭和21年6月発刊されました。その後22年1月には誌名を「技術放送」と改題し、同年10月から活版印刷とするため弊社兼六館出版株式会社で印刷を引き受けるようになりました。

 活版印刷となり体裁もととのってくると、全国の技術者の研究意欲も向上し、部数も400部から3000部へと増加して、各地から集まる原稿も収録しきれなくなりました。このような事情と、日本放送協会の感心も強くなってきたことから、一般に販売できる本格的な体裁の雑誌にしようということになり、昭和23年4月、B5判32ページの「放送技術」が創刊されました。

 現在では、数多くの著者、広告掲載企業、関連企業とともに順調に業績をのばし200ページ発行部数1万5000部を超える定期刊行物となりました。創刊から現在にいたるまで本誌は、戦後の放送技術の進展を全て報道してきました。民放の開局、白黒テレビの免許、オリンピックの衛星中継、テレビのカラー化など多くの例があります。最近では、ハイビジョン製作、BS・CS関連、デジタル放送に向けた取り組みなどが多く、常に最新情報を取り上げており、まさにその「時代」を反映した内容となっています。

 


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サンプルを贈呈いたしますので、ご検討いただけたらと思います。
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東京都千代田区飯田橋2丁目8番7号

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TEL:03-3265-4831
FAX:03-3265-4833