兼六館出版株式会社 - 放送技術の出版社

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放送技術最新号 2012年 第65巻 05月号 (4/28発売予定)

●第22回 ファインテック ジャパン
●共同テレビ 大型中継車および多目的機材車完成
特集 東日本大震災への対応 民放編
●東日本大震災への対応 ~放送継続の確保~ …………………………浦山靖博/  60
●テレビ岩手の東日本大震災への対応………………………諏訪昌広・小岩三郎/  64
●福島中央テレビの東日本大震災への対応 ………………………………松本達夫/  67
●TBC 東北放送の東日本大震災への対応……米城一政・小林宏之・芝田 正/  73
●IBC岩手放送の震災対応 -SNG車の初動-…………………………鈴木 操/  81
●テレビユー福島の東日本大震災への対応………………………………佐藤 潔/  84
●仙台放送の震災対応 ………………株式会社仙台放送 技術局 映像制作部 放送部/  86
●岩手めんこいテレビの震災対応……株式会社岩手めんこいテレビ 編成技術局/  93
●震災発生後の福島テレビの対応
………………………………  福島テレビ株式会社 映像・技術センター 映像技術部/  96
●東日本大震災におけるANN 系列局の対応
………………………………鈴木 敦・工藤浩幸・布川冨美雄・早川源一・中村直樹/  99
●東日本大震災 テレビ東京の東北取材体制について
……………………………………………………………寺西永弥・山田高正・谷口 誠/106
●北海道発スペシャルドラマ「大地のファンファーレ」制作記
………………………………西田俊和・井上 修・瀬野勝夫・竹内利夫・鷲津寛厚/110
●スポーツ/双方向番組作画装置(SIGN:Sports/Interactive Graphics workstatioN)
の開発……………………………………………………………………………新開 憲/117
●離島テレビ回線の再構築整備 …………………………………………………中尾幸嗣/123
●非常災害時用放送TS生成装置…………橋野弘継・松井 繁・井上 豊・児島康弘/131
●複数のモバイル回線を使用した簡易HD伝送システム「HDとおる君」の開発
………………………………………… 中島良隆・谷知紀英・松田慎一郎・辻 智仁/135
●各種同録ユニットの開発と多点同時再生マルチビューアの開発
【TORUBE ×マルチシンクロビューア】……………………………………松川 仁/139
●地上デジタルテレビ放送用監視装置「地デジ放送波監視装置」の開発と運用
……………………………………………芝田 正・早坂紀彦・針生佳明・増田博行/143
●ティアック 放送業務用CDプレーヤー………………………………………小泉貴裕/147
●共同開発の現場から 第12回 エルイーエル㈱
「タッチパネル式照明調光操作装置」………………………………………高瀬徹朗/150
●連載「やさしいVFX入門」
ドラマVFX(ブイ・エフ・エックス)における仕事の進め方 ~ CG編~
…………………………………………………………………………………… 松永孝治/152
メディアウォッチング 3D御家庭用  …………………………………………………………浜野 満/122
FMロータリー IPサイマルいろいろ…………………………………………………………川島 修/128
AMプラザ 音の「伝承」………………………………………………………………………加藤哲康/129
音話屋ダイアリー 劇場の首都 ~ロンドン旅行記③~……………………………………石丸耕一/130
映像アラカルト 2台目の土壌……………………………………………………………………………/157
ステージ音響 目からウロコの…PATEC <PA応用編>  ……………………………………岡田辰夫/158
サラウンドめぐり ………………………………………………………………………………中村 寛/159
内外ニュース…………………………………………………………………………………………………/161
新製品紹介……………………………………………………………………………………………………/162

グラビア

12-5

●第22回 ファインテック ジャパン

●共同テレビ 大型中継車および多目的機材車完成

特集 東日本大震災への対応 民放編

★大震災発生後、どのように行動し中継を行ったのか、また放送維持のためにいかに問題に対処したかなどを、被災3県の民放局(計12局)からご報告します。

●東日本大震災への対応 ~放送継続の確保~

…浦山靖博/  60

●テレビ岩手の東日本大震災への対応

…諏訪昌広・小岩三郎/  64

●福島中央テレビの東日本大震災への対応

…松本達夫/  67

●TBC 東北放送の東日本大震災への対応

…米城一政・小林宏之・芝田 正/  73

●IBC岩手放送の震災対応 -SNG車の初動-

…鈴木 操/  81

●テレビユー福島の東日本大震災への対応

…佐藤 潔/  84

●仙台放送の震災対応

…株式会社仙台放送 技術局 映像制作部 放送部/  86

●岩手めんこいテレビの震災対応

…株式会社岩手めんこいテレビ 編成技術局/  93

●震災発生後の福島テレビの対応

…  福島テレビ株式会社 映像・技術センター 映像技術部/  96

●東日本大震災におけるANN 系列局の対応

…鈴木 敦・工藤浩幸・布川冨美雄・早川源一・中村直樹/  99

●東日本大震災 テレビ東京の東北取材体制について

…寺西永弥・山田高正・谷口 誠/106

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放送技術

 

月刊「放送技術」第63巻(2010年)クライアント一覧

会社名(50音順)URL
アストロデザイン http://www.astrodesign.co.jp/
池上通信機 http://www.ikegami.co.jp/
今井商事 http://www.imaico.co.jp/
イメージニクス http://www.imagenics.co.jp/
ヴィレッジアイランド http://www.village-island.com/
エクスプローラ http://www.explorer-inc.co.jp/
SCAサウンドソリューションズ社 http://www.ss.sc-a.jp/
エクセル http://www.excelinc.co.jp/
NTTエレクトロニクス http://www.nel.co.jp/
オートデスク http://www.autodesk.co.jp/
オタリテック http://www.otaritec.co.jp/
カナレ電気 http://www.canare.co.jp/
カレント http://www.crnt.co.jp/
サガ電子工業 http://www.sagant.co.jp/
スチューダー・ジャパン
 -ブロードキャスト
http://www.studer.ch/(URLはスイス本社)
ゼネラル通商 http://www.gentrade.co.jp/
ソニー http://www.sony.co.jp/
タイムロード http://www.timelord.co.jp/pro-audio/
タックシステム http://www.tacsystem.com/
タムラ製作所 http://www.tamura-ss.co.jp/
トラスト http://www.trust.tv/
トラフィック・シム http://www.trafficsim.co.jp/
日本映画テレビ技術協会 http://www.mpte.jp/
ノイトリック http://www.neutrik.co.jp/
花岡無線電機 http://www.hanaoka-m.co.jp/
ヒビノインターサウンド http://www.hibino-intersound.co.jp/
フォービット http://www.fourbit.co.jp/
プロスパー電子 http://www.prosper-e.co.jp/
松田通商 http://www.mtc-japan.com/
ヤマキ電気 http://www.yamaki-ec.co.jp/
ヤマハ http://www.yamaha.co.jp/
ラムダシステムズ http://www.lambda.co.jp/
リーダー電子 http://www.leader.co.jp/
 

送・受信技術専門誌「放送技術」とは

創刊の精神は研究、資料、意見発表の場

本誌の母体は、戦前、日本放送協会で技術職員の研鑚と研究発表のために発刊されていた「技術研究情報」でした。しかし戦時中、他の雑誌と同じように発刊の中止を余儀無くされました。そして終戦後、すぐに復刊の強い要望があり用紙不足の中から謄写版刷のB4判6ページ「技術研究情報」が昭和21年6月発刊されました。その後22年1月には誌名を「技術放送」と改題し、同年10月から活版印刷とするため弊社兼六館出版株式会社で印刷を引き受けるようになりました。

 活版印刷となり体裁もととのってくると、全国の技術者の研究意欲も向上し、部数も400部から3000部へと増加して、各地から集まる原稿も収録しきれなくなりました。このような事情と、日本放送協会の感心も強くなってきたことから、一般に販売できる本格的な体裁の雑誌にしようということになり、昭和23年4月、B5判32ページの「放送技術」が創刊されました。

 現在では、数多くの著者、広告掲載企業、関連企業とともに順調に業績をのばし200ページ発行部数1万5000部を超える定期刊行物となりました。創刊から現在にいたるまで本誌は、戦後の放送技術の進展を全て報道してきました。民放の開局、白黒テレビの免許、オリンピックの衛星中継、テレビのカラー化など多くの例があります。最近では、ハイビジョン製作、BS・CS関連、デジタル放送に向けた取り組みなどが多く、常に最新情報を取り上げており、まさにその「時代」を反映した内容となっています。

 


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