★新刊案内★ 『テレビ番組の制作技術 増補版』
ロングセラー『テレビ番組の制作技術』の大幅改訂版(約180ページ増!)、絶賛発売中!!

番組制作に関わる技術をすべて網羅!
本書は、デジタル放送時代の“テレビ番組”を制作するために必要な基礎知識やノウハウ、等を網羅的に解説した入門書。
撮影・スイッチング・照明・音声・ポスプロなどの最新技術や設備、制作方法のほかに新たに「デジタル時代の放送技術」などの項も追加し、急速な技術革新が進む放送技術の世界を広範囲にカバーしています。全460ページと旧版から約170ページ増加し、より充実した内容となっています。
著:NHK放送技術局 編版型:A5版 460頁定価:3,000円+税
主な目次
はじめに ~番組制作技術の変遷~
第1章 番組制作の概要
1-番組制作の流れ
2-番組制作形態スタジオ番組制作/局外番組制作/ロケ番組制作 生放送/完プロ送出/ポスプロダクション(映像編集、MA、CG、合成)
3-番組制作スタッフの役割演出スタッフ/美術スタッフ/技術スタッフ
4-デジタルコンテンツ制作新たなデジタルサービス/データ放送/双方向番組/動画配信サービス
第2章 撮影
1-カメラワークの基礎カメラワークの基本/構図と構成/カメラマンの心構え
2-ジャンル別特徴ドラマ番組/音楽番組/生放送番組/ロケ撮影/特殊撮影
3-カメラカメラの構成/撮像デバイス/カメラの種類
4-レンズ レンズの基礎知識/レンズの種類/レンズワーク
第3章 スイッチング
1-スイッチングの基礎スイッチングとは/カメラマンとの連携/スイッチングのリズム/スイッチングの注意事項/スイッチング技法の種類/スイッチャーの心構え
2-ジャンル別特徴ドラマ番組/音楽番組/スポーツ中継/生放送番組
3-映像スイッチャーシステム 最新の映像スイッチャーの主な特徴/スタジオスイッチャーシステムの機能
第4章 映像技術
1-ビデオレコーディングデジタルVTRの基礎/デジタルVTR2-バーチャルスタジオ
第5章 照明
1-テレビジョン照明の基礎テレビジョン照明の目的/テレビジョの照明設計
2-照明設備調光装置/懸架装置/照明器具/光源
3-ライティングの基本人物のライティング/映像のトーン
4-ジャンル別のライティングトーク番組/ドラマ番組/音楽番組/ロケ制作
第6章 音声
1-音声技術の基礎知識音の性質/聴覚の特性
2-電気回路の基礎
3-マイクロホンマイクロホンの原理/マイクロホンの特性/特徴的なマイクロホンの一例
4-ミクシングコンソールアナログミクシングコンソールの構成/回路の構成要素/パッチベイ/デジタルコンソール
5-録音機器録音機の種類/テープベースの録音機/ディスクベースの録音機
6-モニタースピーカーモニタースピーカーに求められる条件/ヘッドホンモニター
7-制作技術の実際テレビドラマ/音楽番組/ドキュメンタリー番組の制作
8-サラウンドチャンネル構成/サラウンドの処理方式/圧縮方式/モニターのセッティング/ベースマネージメント/ステレオとの互換性・ダウンミックス/様々なサラウンド集音方式/サラウンドの未来
第7章 ポストプロダクション
1-編集技術編集の目的/タイムコード/編集の基本/トランジッションの設定/映像加工/タイトルスーパーインポーズ
2-編集システムリニア編集とノンリニア編集/リニア編集システム/ノンリニア編集システム
3-映像合成技術 映像合成とは/アニメーション/キーイング/コンポジット/トラッキング/パーティクル
4-映像合成システム 合成システムの歴史と現状/その他の特撮機器
5-コンピュータ・グラフィックス3次元CGとは/3次元CGの種類/より高度な技術6-音声ポストプロダクションMAシステムの構成/MAの実際/まとめ
第8章 局外伝送
1-FPU伝送
2-通信衛星(CS)伝送
3-光ファイバーネットワークを用いた伝送
4-公衆回線の放送利用
5-様々な映像伝送設備(緊急報道用機材)
第9章 デジタル時代の放送技術
1-デジタル放送システムデジタル放送の仕組み/デジタル放送の要素技術
2-デジタル放送方式デジタル放送の特徴/世界のデジタル放送方式/日本のデジタル放送方式
3-データ放送の概要データ放送サービス
4-ネット配信 ~「NHKオンデマンドサービス」の事例から~
5-「ワンセグ」の概要
資料
テレビジョンの原理映像表現/映像符号化/音声符号化/視聴環境
教育関係者の皆様へ
今後、教科書等で書籍の採用をご検討されている方がおりましたら、ご連絡ください。
サンプルを贈呈いたしますので、ご検討いただけたらと思います。


