テレビ番組の制作技術

森田 敏夫・伊藤清次 監修
A5判 285頁 定価2345円(税込み)
-ロングセラー!番組制作の「教科書」-
経験豊富ベテラン技術者が、テレビ番組制作の基礎 からノウハウまでをていねいに解説しています。
目次
>第1章 番組制作の概要
1.1 組制作
1.1.1 番組ソフト
1.1.2 放送局とプロダクション
1.1.3 番組制作の実際
1.1.4 スタッフの役割
1.2 番組制作設備の概要
1.2.1 スタジオ
1.2.2 中継、ローション
1.2.3 ポストプロダクション
>第2章 テレビカメラとカメラワーク
2.1 カメラ装置
2.1.1 カラーカメラの構成
2.1.2 撮像デバイス
2.1.3 カメラの主要回路
2.1.4 カメラの種類
2.1.5 レンズの互換性
2.1.6 ハイビジョンカメラ
2.2 レンズと色分解光学系
2.2.1 レンズの基礎知識
2.2.2 ズームレンズ
2.2.3 ズーミングと性能
2.2.4 造分解光学系とプリズム
2.3 テレビカメラの周辺設備
2.3.1 雲台の原理と種類
2.3.2 カメラペデスタイルの原理と種類
2.3.3 カメラクレーンの原理と種類
2.4 カメラワークの基礎
2.4.1 カメラワークの基本
2.4.2 構図革構成
2.4.3 カメラマンの心構え
>第3章 テレビジョンの照明
3.1 照明設備
3.1.1 光源
3.1.2 調光装置
3.1.3 懸架装置
3.1.4 照明器具
3.2 ライティングの基礎
3.2.1 ライティングの目的
3.2.2 ライティングの設計
3.3 ライティングの基本技法
3.3.1 光の方向性
3.3.2 人物のライティング
3.3.3 映像のトーン
3.4 ライティングの実際
3.4.1 トーク番組
3.4.2 音楽番組
3.4.3 ドラマ番組
3.4.4 ビデオロケ
3.5 ハイビジョンのライティング
3.5.1 ライティングの特質
3.5.2 文化財・美術品のライティング
>第4章 音声
4.1 マイクロホン
4.1.1 音の性質
4.1.2 マイクロホンの基礎知識
4.1.3 マイクロホンの原理
4.2 ミクシングコンソール
4.2.1 ミクシングコンソールの構成
4.2.2 回路の構成要素
4.2.3 ディジタルコンソール
4.3 エフェクタ
4.3.1 エフェクタの基本
4.3.2 周波数の変化
4.3.3 振幅の変化
4.3.4 時間軸の変化
4.3.5 その他の特殊効果
4.4 モニタスピーカ
4.4.1 モニタスピーカの条件
4.4.2 モニタスピーカの特性
4.4.3 モニタスピーカの種類
4.4.4 ヘッドホンモニタ
4.5 録音機器
4.5.1 録音機の原理と種類
4.4.2 同期運転の原理
4.6 レコーディング技術の基礎
4.6.1 マイクアレンジの基本
4.6.2 スタジオ収録の実際
4.6.3 ロケーションでの収録
4.7 ミクシング
4.7.1 ミクシングの基本
4.7.2 メータと聴感レベル
4.7.3 ミクシングバランスのとり方
4.8 サラウンド
4.8.1 マトリクス方式本
4.8.2 3-1方式4chステレオ
4.8.3 ダミーヘッド
>第5章 スイッチングワーク
5.1 スイッチングと編集
5.2 スイッチングとは
5.3 マルチカメラの運用
5.3.1 マルチカメラの基本
5.3.2 決まり切り替えとアドリブ切り替え
5.3.3 マルチカメラの画面変化
5.3.4 マルチカメラとイマジナリーライン
5.3.5 スイッチングのリズム
5.4 スイッチング技法の種類
5.4.1 カット切り替え(Cut)
5.4.2 フェードイン・フェードアウト
5.4.3 ディゾルブ(Dissolve=diss)
5.4.4 スーパー(Super)・Wり
5.4.5 ワイプ(Wipe)
5.4.6 合成画面(はめ込み)
5.5 スイッチャの構成と設備
5.5.1 スイッチャの構成
5.5.2 効果機器
5.5.3 生放送とバックアップ
5.6 スイッチングのポイント
5.6.1 分かりやすく、円滑に
5.6.2 視聴者の立場で
5.6.3 字幕のチェンジ速度(文字タイトルなど)
5.6.4 タイミング
5.6.5 画面と音声の調和
5.6.6 スイッチングの注意事項
5.7 スイッチャーの心構え
5.7.1 簡単から複雑まで
5.7.2 プレビューモニタの確認
5.7.3 心を落ち着ける
5.7.4 体調の維持
5.7.5 演出との呼吸合わせ
5.7.6 カメラマンとの呼吸合わせ
5.7.7 同時スイッチングと指示の明確
5.7.8 ミススイッチングについて
>第6章 ポストプロダクション
6.1 ポストプロダクションシステム
6.1.1 VTR
6.1.2 編集器
6.1.3 映像スイッチャ
6.1.4 DVD
6.1.5 その他の特殊効果機器
6.1.6 テレシネ機器
6.2 タイムコード
6.2.1 テープ位置情報
6.2.1 タイムコードの記録
6.3 映像編集
6.3.1 オンライン編集(本編集)の手法
6.3.2 オンライン編集
6.3.3 ワークコピーと素材変換
6.3.4 編集データの収録とデータ処理
>第7章 テレビジョンの標準方式
7.1 テレビジョンの標準方式
7.1.1 走査
7.1.2 同期信号
7.1.3 映像信号と周波数帯域
7.1.4 三原色と色度図
7.2 各国のカラー標準方式とその規格
7.2.1 NTSC方式
7.2.2 PAL、SECAM方式の概要
7.3 新しいテレビジョン方式
7.3.1 高精細度テレビ
7.3.2 MAC方式
7.3.3 EDTV
7.4 テレビジョン信号の伝送と放送
7.4.1 FPU(Field Pickup Unit)伝送
7.4.2 ENG(Electronic News Gathering)
7.4.3 地上波放送
7.4.4 通信衛星と放送衛星
7.5 テレビジョンにおけるディジタル技術
7.5.1 PCMの基礎
7.5.2 映像信号のディジタル処理


