トップページ>書籍案内>サウンドレコーディング技術概論
1.1 “主観的な音” と “客観的な音”
1.3.1 波の性質
1.3.2 横波と縦波
1.3.3 球面波と平面波
1.3.4 球面波の伝搬
1.3.5 正相と逆相
1.3.6 音の速さ
1.3.7 音の種類
1.4.2 dBmとdBu(dBs)
1.4.3 dBU/dBu,dBV/dBv,dBS /dBs
1.4.4 dBの計算
1.4.5 音圧レベル
1.5.2 楽器の波形と倍音
1.5.3 弦の振動
1.5.4 開管と閉管
1.5.5 板の振動(クラドニの砂図形)
1.5.6 部屋と箱の定在波
1.5.7 楽器のスペクトラム
1.5.8 楽器の指向性
1.6.2 ミーン・トーン音律(中全音律 Mean tone temperament)
1.6.3 純正律(Just Intonation)
1.6.4 平均律(Temperament)
1.7.2 聴覚の周波数特性
1.7.3 歪とは
1.7.4 ダイナミックレンジとS/N
1.7.5 VUメータとピークメータ
1.7.6 マスキング効果
1.8.2 ペアマイクによる収音
1.8.3 ステレオの “定位感”と“拡がり感”
1.8.4 Pan-Pot
1.8.5 時間差と位相差
1.8.6 残響時間と残響感
1.8.7 先行効果(ハース効果)
2.1.2 音に関する物理量
2.1.3 音の尺度
2.1.4 音の分類
2.1.5 人の聴覚と聴能形成
3.1.2 交流
3.1.3 直流
3.1.4 電源
3.1.5 グランド
3.2.2 インピーダンス
3.2.3 直列と並列
3.2.4 分圧回路
3.2.5 ロー出しハイ受け
3.2.6 電源電圧と最大レベル
3.3.2 可変抵抗
3.3.3 コンデンサ
3.3.4 コイル
3.3.5 オペアンプ
3.3.6 トランジスタ
3.3.7 トランス
3.3.8 ダイオード
3.3.9 スイッチ
3.3.10 リレー
3.3.11 ケーブル
3.4.2 フィルタ
3.4.3 イコライザ
3.4.4 ダイナミックス
3.4.5 ラインドライバ
3.4.6 電源回路
3.4.7 パワーアンプ
3.4.8 ボルテージ・コントロールド・レジスタ(VCR)とボルテージ・コントロールド・アンプ(VCA)
3.6.2 A/DコンバータとD/Aコンバータ
3.6.3 同期
3.6.4 サンプリング・レート・コンバータ(SRC)
3.6.5 デジタル・シグナル・プロセッサ(DSP)
3.6.6 ハードディスクレコーディングとデジタル・オーディオ・ワークステーション(DAW)
3.6.7 ファイルアロケーション
3.6.8 フラグメンテーション
4.1.1.1 スタジオの概要
4.1.1.2 スタジオの形態
4.1.1.3 スタジオの音響性能
4.1.1.4 スタジオの空調、電気設備
4.1.2 スタジオシステムの機器構成
4.1.2.1 オーディオシステム
4.1.2.2 制御システム
4.1.2.3 映像との同期
4.1.2.4 レコーディングスタジオのコミュニケーションシステム
4.1.2.5 MIDI (Musical Instrument Digital Interface)
4.1.3 スタジオの配線システム
4.1.3.1 静電誘導とシールド線
4.1.3.2 単芯シールド
4.1.3.3 2芯シールド線
4.1.3.4 ツイステッドペアケーブル
4.1.3.5 シールド材料による分類
4.1.3.6 シールド線と音声信号の高域減衰
4.1.3.7 2芯シールドの静電容量と回路方式による高域負荷の違い
4.1.4 高周波用ケーブル
4.1.4.1 同軸ケーブルおよび同軸コネクタの構造と特性インピーダンス
4.1.4.2 ターミネーションプラグ
4.1.4.3 同軸ケーブル
4.1.4.4 低損失同軸ケーブル
4.1.5 マルチケーブル、複合ケーブル
4.1.5.1 様々なマルチケーブル
4.1.5.2 複合ケーブル
4.1.6 デジタル信号用ケーブル
4.1.6.1 AES/EBU音声信号
4.1.6.2 110Ω AES/EBUケーブル
4.1.6.3 スピーカーケーブル
4.1.7 スタジオで使われるコネクタ
4.1.7.1 RCAプラグ
4.1.7.2 フォンプラグ
4.1.7.3 ステレオ・フォンプラグ
4.1.7.4 XLR型コネクタ
4.1.7.5 マルチコネクタ
4.1.7.6 D-Sub25ピンコネクタ
4.1.8 パッチ盤
4.1.8.1 マルチコネクターパッチ盤
4.1.8.2 ビデオパッチ盤
4.1.8.3 BNCパッチ盤
4.1.8.4 XLRパッチ盤
4.1.8.5 パッチ盤の存在意義
4.2.1.1 アコースティック録音から電気録音
4.2.1.2 増幅器をつけたマイクの必要性
4.2.1.3 マイクの役割
4.2.2 マイクロホンの感度
4.2.3 マイクの指向性
4.2.3.1 無指向性マイク(Omni-Direction、Non- Direction)
4.2.3.2 単一指向性(Uni-Direction、Cardioid-Microphon)
4.2.3.3 双指向性 (Bi-Direction、Figure-8 Direction)
4.2.4 リボンマイク
4.2.4.1 リボンマイクの動作原理
4.2.4.2 ラジオの主役
4.2.5 ダイナミックマイク
4.2.5.1 ダイナミックマイクの動作原理
4.2.5.2 マイクもスピーカも動作原理は同じである
4.2.6 コンデンサーマイク
4.2.6.1 コンデンサーマイクの動作原理の解説
4.2.6.2 可変指向性マイクについて
4.2.6.3 ファンタムパワーリング
4.2.7 エレクトレット・コンデンサーマイク (Electret Condenser Microphone)
4.2.8 ダイレクトボックス
4.2.9 マイクの付属品について
4.2.9.1 マイクネジ
4.2.9.2 アブソーバ
4.2.9.3 ウインドスクリーン
4.3.2 シグナルレベルの統一
4.3.3 シグナルパスのモード
4.3.3.1 レコーディングモード
4.3.3.2 ミックスダウンモード
4.3.3.3 オーバーダビングモード
4.3.4 I/Oモジュール
4.3.4.1 ヘッドアンプ
4.3.4.2 チャンネルエフェクト
4.3.4.3 フィルタ
4.3.4.4 インサート
4.3.4.5 AUXセンド
4.3.4.6 ステレオルーティング
4.3.4.7 マルチトラックルーティング
4.3.4.8 マルチトラックマスタ
4.3.4.9 マルチトラックモニタ
4.3.4.10 フェーダ
4.3.4.11 ソロ
4.3.4.12 チャンネルメータ
4.3.5 マスターセクション
4.3.5.1 ステレオマスタ
4.3.5.2 マスターメータ
4.3.5.3 AUXマスタ
4.3.5.4 エコーリターン
4.3.5.5 CUEマトリックス
4.3.5.6 モニターセクション
4.3.5.7 コミュニケーション
4.3.5.8 オシレータ
4.3.5.9 クレジット
4.3.6 グループ
4.3.6.1 オーディオグループ
4.3.6.2 フェーダーグループ
4.3.7 パッチ
4.3.7.1 パッチベイ
4.3.8 オートメーション
4.3.8.1 フェーダーオートメーション
4.3.8.2 トータルリコール
4.3.8.3 スナップショット
4.3.8.4 ダイナミックオートメーション
4.3.9 デジタルミキシングコンソール
4.3.9.1 デジタルコンソールとビット長
4.3.9.2 新しいコンソールのスタイル
4.4.1.1 コンプレッサ
4.4.1.2 リミッタ
4.4.1.3 ゲート
4.4.1.4 エキスパンダ
4.4.1.5 ディエッサ
4.4.2 イコライザ
4.4.2.1 パラメトリックイコライザ
4.4.2.2 グラフィックイコライザ
4.4.3 フランジャ/フェーザ/コーラス
4.4.3.1 フランジャ
4.4.3.2 フェーザ
4.4.3.3 コーラス
4.4.4 センド・リターン系
4.4.4.1 リバーブ
4.4.4.2 ディレイ
4.4.4.3 ハー モナイザ
4.4.5 その他
4.4.5.1 デジタルエフェクタ
4.4.5.2 マルチエフェクタ
4.4.5.3 マルチプロセッサ
4.4.6 エフェクタを組合わせて使用する場合の注意
4.4.6.1 シリーズ接続
4.4.6.2 サイドチェーン
4.4.7 カタログの仕様書について
4.4.7.1 入力/出力
4.4.7.2 電源
4.5.1.1 テープ幅
4.5.1.2 トラック数
4.5.1.3 テープの厚さ
4.5.1.4 テープスピード
4.5.2 走行系
4.5.3 ヘッド
4.5.4 メータ
4.5.4.1 VUメータ
4.5.4.2 ピークメータ
4.5.5 基準録音再生レベル
4.5.6 バイアス
4.5.7 イコライザ
4.5.8 ノイズリダクション
4.5.9 デジタルテープレコーダ
4.5.9.1 サンプリング周波数
4.5.9.2 bit数 167
4.5.9.3 DAT 167
4.5.9.4 マスターレコーダ
4.5.9.5 MTR
4.5.10 同期
4.5.11 テープ以外のメディアを使ったレコーダ
4.5.12 これからの録音の流れ
4.6.1.1 メイン (ラージ) モニタースピーカ
4.6.1.2 メイン (ラージ) モニタースピーカの設置方法
4.6.1.3 ニアフィールドモニタースピーカ
4.6.2 スピーカの基礎
4.6.2.1 電流と磁界の関係
4.6.2.2 フレミングの法則
4.6.3 スピーカの種類および構造
4.6.3.1 直接放射型スピーカ (コーンスピーカ、ドームスピーカ)
4.6.3.2 ホーンスピーカ
4.6.3.3 コーンスピーカの指向性
4.6.3.4 スピーカーシステムの構成 (ウーファ、スコーカ、ツィータ)
4.6.4 エンクロージャ
4.6.4.1 密閉型
4.6.4.2 バスレフ型
4.6.5 ヘッドホン
4.6.5.1 スタジオにおけるヘッドホン
4.6.5.2 ヘッドホンの構造
4.6.6 ハイパーソニック・エフェクト
4.6.7 デバイディングネットワーク
4.6.8 チャンネルデバイダ
4.6.9 パワーアンプ
4.6.9.1 ダンピングファクタ
4.6.9.2 A級アンプ、B級アンプ、AB級アンプ
4.6.9.3 BTL接続(Bridge Tied Load)
5.1.2 両耳効果とステレオ受聴
5.1.3 サウンドステージ
5.1.4 演奏者のレイアウト
5.1.5 マイクセッティング
5.1.6 ペアマイク収音
5.1.6.1 オーケストラのペアマイク収音
5.1.6.2 色々なペアマイク収音
5.1.6.3 ダミーヘッド
5.1.7 録音レベル
5.1.8 エフェクタの使用、ミキシングコンソールの操作
5.1.9 レベルコントロール手法
5.1.10 音楽とのかかわり
5.2.2 MTRが登場する以前の録音
5.2.3 MTRが登場
5.2.4 ミキシングコンソールの使用
5.2.5 音楽とのかかわり
5.2.6 MTRを使用したオーケストラ録音の録音手法
5.2.7 マイクセッティング
5.2.8 演奏者のレイアウト
5.3.2 音楽とのかかわり
5.3.3 リズムトラックの楽器
5.3.4 楽器のレイアウトとマイクセッティング
5.3.5 アナログテープレコーダの使用
5.3.6 モニターバランスの取り方
5.4.2 ダビングされる楽器
5.4.3 ヴォーカルダビング
5.4.4 シンセサイザのダビング
5.4.4.1 シンセサイザの進歩
5.4.4.2 関連技術
5.4.4.3 シンセサイザの録音
5.5.2 セクションバランスの取り方
5.5.3 音楽全体のバランスの取り方(レベル、パンなど)
5.5.4 リバーブについて
5.5.5 リバーブのパラメータ
5.5.6 色々なリバーブ
5.5.7 ヴォーカルのリバーブ
5.5.8 イコライザの使用法
5.5.9 ダイナミックス系のエフェクタ
5.5.10 各楽器のミックス手法
5.5.11 その他のエフェクタ
5.5.12 ミックスダウン時の心得
5.5.13 各メディアによるミックスダウン手法の違い
5.5.14 コンピューターミキシング
5.5.15 その他の注意点
5.6.2 基本的な注意事項
5.6.3 制作との打合せ
5.6.4 ホールとの打合せ
5.6.5 中継車を使用した録音
5.6.6 中継室での録音
5.6.7 楽屋での録音
5.6.8 舞台袖での録音
5.6.9 MTRレコーディング
5.6.10 ステレオライヴレコーディング
5.6.11 サラウンドライヴレコーディング
5.6.12 映像などとの同期
5.7.1.1 アナログディスク・カッティング
5.7.1.2 CDマスタリング
5.7.2 素材メディアから、マスタリングメディアへの取込み
5.7.3 マスタリング時のエフェクト
5.7.4 レベル管理
5.7.5 編集?曲順の並び換え(曲間調整)
5.7.6 マスタ用の媒体
6.1.1.1 デジタル録音技術の変遷
6.1.1.2 デジタル録音における同期について
6.1.1.3 DAW(Digital Audio Workstation)
6.1.1.4 データの互換性とネットワーク化
6.1.2 デジタル音声圧縮技術
6.1.2.1 オーディオ配信・通信におけるデータ圧縮手法
6.1.2.2 音声伝送におけるデータ圧縮方式
6.1.2.3 ブロードバンド時代の音声伝送方式
6.1.2.4 IPネットワーク
6.1.2.5 放送における音声圧縮技術
6.1.2.6 サラウンドのための圧縮技術
6.1.2.7 パッケージメディア・ゲームのサラウンド技術
6.1.2.8 インターネットにおけるサラウンド技術
6.1.3 サラウンド制作手法
6.1.3.1 様々なサラウンド方式
6.1.3.2 サラウンド制作手法
6.1.3.3 2chステレオとの互換性
6.1.3.4 サラウンド収録方法の実際
6.1.4 次世代のメディアの可能性
6.2.2 マルチチャンネルフォーマット
6.2.2.1 再生形態
6.2.2.2 記録特性・再生特性
6.2.3 モニタースピーカ配置
6.2.4 ベースマネージメント(Bass Management)
6.2.4.1 室内音響的処置
6.2.4.2 スピーカ配置の検討
6.2.4.3 電気音響的処置
6.2.5 マルチチャンネル再生環境における誤差
6.2.5.1 コムフィルタリング現象
6.2.5.2 ハース効果
6.2.5.3 サブウーファのクロスオーバ
6.2.6 モニタ調整
6.2.6.1 5チャンネルのレベルバランス
6.2.6.2 LFEチャンネルの調整
6.2.7 ダウンミキシング
6.3.1.1 システムの概要
6.3.1.2 普及までの経緯
6.3.1.3 ハードウェアの特徴
6.3.1.4 オペレーションの変化
6.3.1.5 フィジカルコントローラ
6.3.1.6 セッション
6.3.1.7 トラック
6.3.1.8 プラグイン
6.3.1.9 LEシステム
6.3.1.10 データの二重化
6.3.2 オーディオレコーディング・編集
6.3.2.1 レコーディングの準備・設定
6.3.2.1.1 I/O設定(I/O Setup)
6.3.2.1.2 プレイバックエンジンの設定
6.3.2.1.3 セッションの新規作成
6.3.2.1.4 レコーディング用ディスク容量の指定
6.3.2.1.5 ワークスペース・ブラウザの設定
6.3.2.1.6 [タスクマネージャ(Task Manager)]について
6.3.2.1.7 トラックの新規作成
6.3.2.1.8 [ディスク割り当て(Disk Allocation)]の確認および設定
6.3.2.2 レコーディング
6.3.2.2.1 ディストラクティブ/ ノンディストラクティブレコーディングについて
6.3.2.2.2 タイム・スケールの設定
6.3.2.2.3 小節管理におけるテンポ・拍子の設定
6.3.2.2.4 録音レベルとモニターレベルの管理
6.3.2.2.5 クイックパンチ、トラックパンチ・レコーディング
6.3.2.2.6 レコーディング時のショートカットキーについて
6.3.2.3 オーディオの編集
6.3.2.3.1 メモリー・ロケーションの活用
6.3.2.3.2 プレイリストについて
6.3.2.3.3 マルチプルアンドゥ機能について
6.3.2.3.4 エディット・モードについて
6.3.2.3.5 編集ツールについて
6.3.2.3.6 フェードの活用
6.3.2.3.7 グループ、リージョン・グループの作成および活用
6.3.2.3.8 カット、コピー、ペースト、クリアコマンドについて
6.3.3 ミキシング
6.3.3.1 ミックスの準備について
6.3.3.2 ミックスで使うツールについて
6.3.3.2.1 EQ
6.3.3.2.2 コンプレッサ
6.3.3.2.3 リバーブ
6.3.3.2.4 ディレイ
6.3.3.2.5 ピッチ系のエフェクト
6.3.3.2.6 その他シミュレータ
6.3.3.3 ミックスの進め方について
6.3.3.4 オートメーションについて
6.3.3.5 Final Mixを録る
6.3.3.6 まとめ
6.3.4 Pro Tools システム・シンク・MIDI・ファイル管理など
6.3.4.1 Pro Tools システム
6.3.4.1.1 Macintosh
6.3.4.1.2 DSP Card
6.3.4.1.3 192 I/O
6.3.4.1.4 Sync I/O
6.3.4.1.5 HDD
6.3.4.1.6 レコーディングスタジオにおけるシステム構成
6.3.4.2 シンク
6.3.4.2.1 シンクとは?
6.3.4.2.2 ポジショナルリファレンスとクロックリファレンス
6.3.4.2.3 クロックリファレンスの種類
6.3.4.2.4 クロックジェネレータについて
6.3.4.3 ファイルの管理と互換性
6.3.4.3.1 Pro Tools で扱うデータについて
6.3.4.3.2 データのインポートとエクスポート
6.3.4.3.3 データの管理について
6.3.4.4 MIDI
6.3.4.4.1 MIDIとは?
6.3.4.4.2 MIDI I/Oについて
6.3.4.4.3 外部MIDI機器とバーチャル・インストゥルメント
6.3.4.4.4 MIDI データの入力
6.3.4.4.5 レコーディングおよびミックスでのMIDIの用途
7.1.1.1 グランドピアノ Grand Piano / Pianoforte
7.1.1.2 ウード
7.1.1.3 エレクトリックギター(グランジ)ギター
7.1.1.4 トライアングル
7.1.2 レコーディングシーンに登場する頻度の高い楽器
7.1.2.1 エレクトリックギター
7.1.2.2 アコースティックギター
7.1.2.3 アコースティックピアノ
7.1.2.4 キーボード
7.1.2.5 オルガン
7.1.2.6 ヴァイオリン、ヴィオラ
7.1.2.7 チェロ
7.1.2.8 ホルン
7.1.2.9 クラリネット
7.1.3 特殊楽器に対する知識
7.1.3.1 日本の伝統楽器
7.1.3.2 世界の伝統楽器
7.1.4 新しい楽器とその展望
7.1.5 演奏家とその楽器
7.2.2 楽譜:そのコンセプト
7.2.2.1 音符
7.2.2.2 譜表
7.2.3 現代の記譜法
7.2.4 用語:古典的な楽典の基礎
7.2.5 用語:ジャンルによる特殊用語 jazz,rock,bossa,etc
7.2.6 用語:地域性、国民性
7.2.7 テクノロジー:DEMO-TAPE
7.2.8 テクノロジー:新しい録音メディアとその将来
7.2.9 テクノロジー:SOFTWAREの現状と展望
7.3.2 バランス:楽器間のパワーバランス
7.3.3 モニタ:演奏に必要な情報
7.5.2 クリエイティブなセッションとは
8.1.1.1 序
8.1.1.2 著作権とは何か
8.1.1.3 著作者人格権とは何か
8.1.1.4 著作者人格権の一身専属性
8.1.1.5 著作財産権
8.1.1.6 著作権の財産権的側面
8.1.2 著作隣接権・国際著作権条約とは
8.1.2.1 著作隣接権とは何か
8.1.2.2 著作隣接権の内容
8.1.2.3 二次使用料請求権
8.1.2.4 貸与報酬請求権
8.1.2.5 著作権等に関する条約
8.1.3 保護期間
8.1.3.1 著作権の保護期間
8.1.3.2 保護期間の原則
8.1.3.3 保護期間の計算方法
8.1.3.4 外国の著作物
8.1.3.5 戦時加算
8.1.3.6 著作隣接権の保護期間
8.1.4 著作物の自由利用
8.1.4.1 著作権の制限
8.1.4.2 私的使用のための複製
8.1.4.3 私的録音録画補償金制度
8.1.4.4 営利を目的としない上演
8.2.1.1 序
8.2.1.2 アーティストのデビューまで
8.2.1.3 レコード会社との専属実演家契約書
8.2.1.4 プロダクションとのマネージメント契約書
8.2.2 原盤制作
8.2.2.1 レコーディング作業
8.2.2.2 原盤制作
8.2.2.3 原盤の権利とは
8.2.3 原盤ビジネスの仕組み
8.2.3.1 原盤制作を行う意味
8.2.3.2 原盤契約
8.2.3.3 原盤印税の算出方法
8.2.3.4 共同原盤
8.2.4 出版ビジネスの仕組み
8.2.4.1 音楽出版者とは
8.2.4.2 仲介業務法とは
8.2.4.3 著作権等管理事業法とは
8.2.4.4 JASRACの著作権信託契約約款の改正
8.2.4.5 著作権等管理事業法による影響
9.1.2 ディレクター
9.1.3 アレンジャー
9.2.2 ミキシングエンジニア
9.2.3 アシスタントエンジニア
9.2.4 メンテナンスエンジニア
9.2.5 マスタリングエンジニア
9.3.2 スタジオワーク
9.3.3 アフターケア
9.4.2 発売元レコード会社と販売元レコード会社の違い
9.4.3 プロモーション
9.4.4 原盤制作費の内容
B-録音再生調整
C-MTRのトラックシートで使われる楽器の略記号
D-トラブルシューティング
サウンドレコーディング技術概論 〔2009 改訂版〕
(社)日本音楽スタジオ協会[JAPRS] 編
●B5判 519頁 定価 3,600円+税
ISBN 978-4-87462-064-9
レコーディングエンジニアのための
音楽レコーディングのエンジニアに必要とされる事柄のすべてを、それぞれの分野のエキスパートが解説し、JAPRSが監修。レコーディングテクニックのみでなく「すべて」が詰まった、これが本当の「レコーディング入門書」。
●B5判 519頁 定価 3,600円+税
ISBN 978-4-87462-064-9
レコーディングエンジニアのための
知識・技術・考え方すべてを網羅
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サウンドレコーディング技術概論〔2009 改訂版〕一部内容訂正のお知らせ
「サウンドレコーディング技術概論〔2009 改訂版〕」に関し、一部表記の誤りが発生致しましたので、以下の通り訂正させていただきます。
○ 第1章 音響の基礎
1.3 音の性質
1.3.6 音の速さ(10 頁)
8 行目
「地球から衛星までの距離は400 万km なので、」を
「地球から衛星までの距離は35,786km なので、」に訂正。
○ 第1章 音響の基礎
1.4 デシベルと音圧レベル
1.4.3 dBU/dBu、dBV/dBv、dBS/dBs(14 頁)
13 行目
「基準レベルはdBu の方が、dBV より2.2dB 高いことになる。」を
「基準レベルはdBu の方が、dBV より2.2dB 低いことになる。」に訂正。
○ 第3章 電気音響の基礎
3.4 オーディオ回路
3.4.7 パワーアンプ(78 頁)
3 行目
「ドライブするためには非常に高い電圧が必要となる。」を
「ドライブするためには非常に大きな電流が必要となる。」に訂正。
○第4章 音響機器
4.1.2 スタジオシステムの機器構成
4.1.2.2 制御システム(98頁)
18行目
「この場合、1秒間のフレーム数は1分から9分までは1798フレーム、」の
「1秒間の」を取り除き、
「この場合、フレーム数は1分から9分までは1798フレーム、」に訂正。
お詫びとともに訂正させていただきます。
目次
第1章 音響の基礎
1.1 “主観的な音” と “客観的な音”
1.2 聴覚器官の構造
1.3 音 の性質
1.3.1 波の性質1.3.2 横波と縦波
1.3.3 球面波と平面波
1.3.4 球面波の伝搬
1.3.5 正相と逆相
1.3.6 音の速さ
1.3.7 音の種類
1.4 デシベルと音圧レベル
1.4.1 デシベルとは1.4.2 dBmとdBu(dBs)
1.4.3 dBU/dBu,dBV/dBv,dBS /dBs
1.4.4 dBの計算
1.4.5 音圧レベル
1.5 楽器の音響的な性質
1.5.1 標準音1.5.2 楽器の波形と倍音
1.5.3 弦の振動
1.5.4 開管と閉管
1.5.5 板の振動(クラドニの砂図形)
1.5.6 部屋と箱の定在波
1.5.7 楽器のスペクトラム
1.5.8 楽器の指向性
1.6 音律
1.6.1 ピタゴラス音律1.6.2 ミーン・トーン音律(中全音律 Mean tone temperament)
1.6.3 純正律(Just Intonation)
1.6.4 平均律(Temperament)
1.7 音声信号の伝送における諸特性
1.7.1 周波数特性1.7.2 聴覚の周波数特性
1.7.3 歪とは
1.7.4 ダイナミックレンジとS/N
1.7.5 VUメータとピークメータ
1.7.6 マスキング効果
1.8 両耳効果とステレオ
1.8.1 両耳による距離と方向の知覚1.8.2 ペアマイクによる収音
1.8.3 ステレオの “定位感”と“拡がり感”
1.8.4 Pan-Pot
1.8.5 時間差と位相差
1.8.6 残響時間と残響感
1.8.7 先行効果(ハース効果)
第2章 音響物理の基礎
2.1 音と聴覚
2.1.1 音と音波2.1.2 音に関する物理量
2.1.3 音の尺度
2.1.4 音の分類
2.1.5 人の聴覚と聴能形成
第3章 電気音響の基礎
3.1 電気の基礎
3.1.1 オームの法則3.1.2 交流
3.1.3 直流
3.1.4 電源
3.1.5 グランド
3.2 基本回路
3.2.1 バランス伝送とアンバランス伝送3.2.2 インピーダンス
3.2.3 直列と並列
3.2.4 分圧回路
3.2.5 ロー出しハイ受け
3.2.6 電源電圧と最大レベル
3.3 オーディオ機器に使用されるパーツ
3.3.1 抵抗3.3.2 可変抵抗
3.3.3 コンデンサ
3.3.4 コイル
3.3.5 オペアンプ
3.3.6 トランジスタ
3.3.7 トランス
3.3.8 ダイオード
3.3.9 スイッチ
3.3.10 リレー
3.3.11 ケーブル
3.4 オーディオ回路
3.4.1 ヘッドアンプ3.4.2 フィルタ
3.4.3 イコライザ
3.4.4 ダイナミックス
3.4.5 ラインドライバ
3.4.6 電源回路
3.4.7 パワーアンプ
3.4.8 ボルテージ・コントロールド・レジスタ(VCR)とボルテージ・コントロールド・アンプ(VCA)
3.5 磁気記録
3.6 デジタル技術
3.6.1 デジタルの基礎3.6.2 A/DコンバータとD/Aコンバータ
3.6.3 同期
3.6.4 サンプリング・レート・コンバータ(SRC)
3.6.5 デジタル・シグナル・プロセッサ(DSP)
3.6.6 ハードディスクレコーディングとデジタル・オーディオ・ワークステーション(DAW)
3.6.7 ファイルアロケーション
3.6.8 フラグメンテーション
第4章 音響機器
4.1 スタジオシステム
4.1.1 プロ用音楽スタジオ4.1.1.1 スタジオの概要
4.1.1.2 スタジオの形態
4.1.1.3 スタジオの音響性能
4.1.1.4 スタジオの空調、電気設備
4.1.2 スタジオシステムの機器構成
4.1.2.1 オーディオシステム
4.1.2.2 制御システム
4.1.2.3 映像との同期
4.1.2.4 レコーディングスタジオのコミュニケーションシステム
4.1.2.5 MIDI (Musical Instrument Digital Interface)
4.1.3 スタジオの配線システム
4.1.3.1 静電誘導とシールド線
4.1.3.2 単芯シールド
4.1.3.3 2芯シールド線
4.1.3.4 ツイステッドペアケーブル
4.1.3.5 シールド材料による分類
4.1.3.6 シールド線と音声信号の高域減衰
4.1.3.7 2芯シールドの静電容量と回路方式による高域負荷の違い
4.1.4 高周波用ケーブル
4.1.4.1 同軸ケーブルおよび同軸コネクタの構造と特性インピーダンス
4.1.4.2 ターミネーションプラグ
4.1.4.3 同軸ケーブル
4.1.4.4 低損失同軸ケーブル
4.1.5 マルチケーブル、複合ケーブル
4.1.5.1 様々なマルチケーブル
4.1.5.2 複合ケーブル
4.1.6 デジタル信号用ケーブル
4.1.6.1 AES/EBU音声信号
4.1.6.2 110Ω AES/EBUケーブル
4.1.6.3 スピーカーケーブル
4.1.7 スタジオで使われるコネクタ
4.1.7.1 RCAプラグ
4.1.7.2 フォンプラグ
4.1.7.3 ステレオ・フォンプラグ
4.1.7.4 XLR型コネクタ
4.1.7.5 マルチコネクタ
4.1.7.6 D-Sub25ピンコネクタ
4.1.8 パッチ盤
4.1.8.1 マルチコネクターパッチ盤
4.1.8.2 ビデオパッチ盤
4.1.8.3 BNCパッチ盤
4.1.8.4 XLRパッチ盤
4.1.8.5 パッチ盤の存在意義
4.2 マイクロホン
4.2.1 マイクロホンの役目4.2.1.1 アコースティック録音から電気録音
4.2.1.2 増幅器をつけたマイクの必要性
4.2.1.3 マイクの役割
4.2.2 マイクロホンの感度
4.2.3 マイクの指向性
4.2.3.1 無指向性マイク(Omni-Direction、Non- Direction)
4.2.3.2 単一指向性(Uni-Direction、Cardioid-Microphon)
4.2.3.3 双指向性 (Bi-Direction、Figure-8 Direction)
4.2.4 リボンマイク
4.2.4.1 リボンマイクの動作原理
4.2.4.2 ラジオの主役
4.2.5 ダイナミックマイク
4.2.5.1 ダイナミックマイクの動作原理
4.2.5.2 マイクもスピーカも動作原理は同じである
4.2.6 コンデンサーマイク
4.2.6.1 コンデンサーマイクの動作原理の解説
4.2.6.2 可変指向性マイクについて
4.2.6.3 ファンタムパワーリング
4.2.7 エレクトレット・コンデンサーマイク (Electret Condenser Microphone)
4.2.8 ダイレクトボックス
4.2.9 マイクの付属品について
4.2.9.1 マイクネジ
4.2.9.2 アブソーバ
4.2.9.3 ウインドスクリーン
4.3 ミキシングコンソール
4.3.1 ミキシングコンソールの歩み4.3.2 シグナルレベルの統一
4.3.3 シグナルパスのモード
4.3.3.1 レコーディングモード
4.3.3.2 ミックスダウンモード
4.3.3.3 オーバーダビングモード
4.3.4 I/Oモジュール
4.3.4.1 ヘッドアンプ
4.3.4.2 チャンネルエフェクト
4.3.4.3 フィルタ
4.3.4.4 インサート
4.3.4.5 AUXセンド
4.3.4.6 ステレオルーティング
4.3.4.7 マルチトラックルーティング
4.3.4.8 マルチトラックマスタ
4.3.4.9 マルチトラックモニタ
4.3.4.10 フェーダ
4.3.4.11 ソロ
4.3.4.12 チャンネルメータ
4.3.5 マスターセクション
4.3.5.1 ステレオマスタ
4.3.5.2 マスターメータ
4.3.5.3 AUXマスタ
4.3.5.4 エコーリターン
4.3.5.5 CUEマトリックス
4.3.5.6 モニターセクション
4.3.5.7 コミュニケーション
4.3.5.8 オシレータ
4.3.5.9 クレジット
4.3.6 グループ
4.3.6.1 オーディオグループ
4.3.6.2 フェーダーグループ
4.3.7 パッチ
4.3.7.1 パッチベイ
4.3.8 オートメーション
4.3.8.1 フェーダーオートメーション
4.3.8.2 トータルリコール
4.3.8.3 スナップショット
4.3.8.4 ダイナミックオートメーション
4.3.9 デジタルミキシングコンソール
4.3.9.1 デジタルコンソールとビット長
4.3.9.2 新しいコンソールのスタイル
4.4 エフェクタ
4.4.1 ダイナミックス4.4.1.1 コンプレッサ
4.4.1.2 リミッタ
4.4.1.3 ゲート
4.4.1.4 エキスパンダ
4.4.1.5 ディエッサ
4.4.2 イコライザ
4.4.2.1 パラメトリックイコライザ
4.4.2.2 グラフィックイコライザ
4.4.3 フランジャ/フェーザ/コーラス
4.4.3.1 フランジャ
4.4.3.2 フェーザ
4.4.3.3 コーラス
4.4.4 センド・リターン系
4.4.4.1 リバーブ
4.4.4.2 ディレイ
4.4.4.3 ハー モナイザ
4.4.5 その他
4.4.5.1 デジタルエフェクタ
4.4.5.2 マルチエフェクタ
4.4.5.3 マルチプロセッサ
4.4.6 エフェクタを組合わせて使用する場合の注意
4.4.6.1 シリーズ接続
4.4.6.2 サイドチェーン
4.4.7 カタログの仕様書について
4.4.7.1 入力/出力
4.4.7.2 電源
4.5 テープレコーダ
4.5.1 アナログテープレコーダ4.5.1.1 テープ幅
4.5.1.2 トラック数
4.5.1.3 テープの厚さ
4.5.1.4 テープスピード
4.5.2 走行系
4.5.3 ヘッド
4.5.4 メータ
4.5.4.1 VUメータ
4.5.4.2 ピークメータ
4.5.5 基準録音再生レベル
4.5.6 バイアス
4.5.7 イコライザ
4.5.8 ノイズリダクション
4.5.9 デジタルテープレコーダ
4.5.9.1 サンプリング周波数
4.5.9.2 bit数 167
4.5.9.3 DAT 167
4.5.9.4 マスターレコーダ
4.5.9.5 MTR
4.5.10 同期
4.5.11 テープ以外のメディアを使ったレコーダ
4.5.12 これからの録音の流れ
4.6 モニタースピーカ
4.6.1 モニタースピーカの役割および設置方法4.6.1.1 メイン (ラージ) モニタースピーカ
4.6.1.2 メイン (ラージ) モニタースピーカの設置方法
4.6.1.3 ニアフィールドモニタースピーカ
4.6.2 スピーカの基礎
4.6.2.1 電流と磁界の関係
4.6.2.2 フレミングの法則
4.6.3 スピーカの種類および構造
4.6.3.1 直接放射型スピーカ (コーンスピーカ、ドームスピーカ)
4.6.3.2 ホーンスピーカ
4.6.3.3 コーンスピーカの指向性
4.6.3.4 スピーカーシステムの構成 (ウーファ、スコーカ、ツィータ)
4.6.4 エンクロージャ
4.6.4.1 密閉型
4.6.4.2 バスレフ型
4.6.5 ヘッドホン
4.6.5.1 スタジオにおけるヘッドホン
4.6.5.2 ヘッドホンの構造
4.6.6 ハイパーソニック・エフェクト
4.6.7 デバイディングネットワーク
4.6.8 チャンネルデバイダ
4.6.9 パワーアンプ
4.6.9.1 ダンピングファクタ
4.6.9.2 A級アンプ、B級アンプ、AB級アンプ
4.6.9.3 BTL接続(Bridge Tied Load)
第5章 録音技術
5.1 ペアマイク収音
5.1.1 残響感5.1.2 両耳効果とステレオ受聴
5.1.3 サウンドステージ
5.1.4 演奏者のレイアウト
5.1.5 マイクセッティング
5.1.6 ペアマイク収音
5.1.6.1 オーケストラのペアマイク収音
5.1.6.2 色々なペアマイク収音
5.1.6.3 ダミーヘッド
5.1.7 録音レベル
5.1.8 エフェクタの使用、ミキシングコンソールの操作
5.1.9 レベルコントロール手法
5.1.10 音楽とのかかわり
5.2 オーケストラのレコーディング(マルチトラック)
5.2.1 はじめに5.2.2 MTRが登場する以前の録音
5.2.3 MTRが登場
5.2.4 ミキシングコンソールの使用
5.2.5 音楽とのかかわり
5.2.6 MTRを使用したオーケストラ録音の録音手法
5.2.7 マイクセッティング
5.2.8 演奏者のレイアウト
5.3 リズムトラックレコーディング(マルチトラック)
5.3.1 スタジオでのリズムトラックレコーディングの色々5.3.2 音楽とのかかわり
5.3.3 リズムトラックの楽器
5.3.4 楽器のレイアウトとマイクセッティング
5.3.5 アナログテープレコーダの使用
5.3.6 モニターバランスの取り方
5.4 ダビング(マルチトラック)
5.4.1 バンドのレコーディングとダビング、ピンポン5.4.2 ダビングされる楽器
5.4.3 ヴォーカルダビング
5.4.4 シンセサイザのダビング
5.4.4.1 シンセサイザの進歩
5.4.4.2 関連技術
5.4.4.3 シンセサイザの録音
5.5 ミックスダウン
5.5.1 初期のミックスダウンの想い出5.5.2 セクションバランスの取り方
5.5.3 音楽全体のバランスの取り方(レベル、パンなど)
5.5.4 リバーブについて
5.5.5 リバーブのパラメータ
5.5.6 色々なリバーブ
5.5.7 ヴォーカルのリバーブ
5.5.8 イコライザの使用法
5.5.9 ダイナミックス系のエフェクタ
5.5.10 各楽器のミックス手法
5.5.11 その他のエフェクタ
5.5.12 ミックスダウン時の心得
5.5.13 各メディアによるミックスダウン手法の違い
5.5.14 コンピューターミキシング
5.5.15 その他の注意点
5.6 ライヴレコーディング
5.6.1 録音の規模と音楽の種類5.6.2 基本的な注意事項
5.6.3 制作との打合せ
5.6.4 ホールとの打合せ
5.6.5 中継車を使用した録音
5.6.6 中継室での録音
5.6.7 楽屋での録音
5.6.8 舞台袖での録音
5.6.9 MTRレコーディング
5.6.10 ステレオライヴレコーディング
5.6.11 サラウンドライヴレコーディング
5.6.12 映像などとの同期
5.7 マスタリング
5.7.1 マスタリングの歴史5.7.1.1 アナログディスク・カッティング
5.7.1.2 CDマスタリング
5.7.2 素材メディアから、マスタリングメディアへの取込み
5.7.3 マスタリング時のエフェクト
5.7.4 レベル管理
5.7.5 編集?曲順の並び換え(曲間調整)
5.7.6 マスタ用の媒体
第6章 次世代音響技術
6.1 デジタル録音とサラウンド制作
6.1.1 デジタル録音技術6.1.1.1 デジタル録音技術の変遷
6.1.1.2 デジタル録音における同期について
6.1.1.3 DAW(Digital Audio Workstation)
6.1.1.4 データの互換性とネットワーク化
6.1.2 デジタル音声圧縮技術
6.1.2.1 オーディオ配信・通信におけるデータ圧縮手法
6.1.2.2 音声伝送におけるデータ圧縮方式
6.1.2.3 ブロードバンド時代の音声伝送方式
6.1.2.4 IPネットワーク
6.1.2.5 放送における音声圧縮技術
6.1.2.6 サラウンドのための圧縮技術
6.1.2.7 パッケージメディア・ゲームのサラウンド技術
6.1.2.8 インターネットにおけるサラウンド技術
6.1.3 サラウンド制作手法
6.1.3.1 様々なサラウンド方式
6.1.3.2 サラウンド制作手法
6.1.3.3 2chステレオとの互換性
6.1.3.4 サラウンド収録方法の実際
6.1.4 次世代のメディアの可能性
6.2 マルチチャンネル再生
6.2.1 はじめに6.2.2 マルチチャンネルフォーマット
6.2.2.1 再生形態
6.2.2.2 記録特性・再生特性
6.2.3 モニタースピーカ配置
6.2.4 ベースマネージメント(Bass Management)
6.2.4.1 室内音響的処置
6.2.4.2 スピーカ配置の検討
6.2.4.3 電気音響的処置
6.2.5 マルチチャンネル再生環境における誤差
6.2.5.1 コムフィルタリング現象
6.2.5.2 ハース効果
6.2.5.3 サブウーファのクロスオーバ
6.2.6 モニタ調整
6.2.6.1 5チャンネルのレベルバランス
6.2.6.2 LFEチャンネルの調整
6.2.7 ダウンミキシング
6.3 Pro Tools関連
6.3.1 Pro Tools概要6.3.1.1 システムの概要
6.3.1.2 普及までの経緯
6.3.1.3 ハードウェアの特徴
6.3.1.4 オペレーションの変化
6.3.1.5 フィジカルコントローラ
6.3.1.6 セッション
6.3.1.7 トラック
6.3.1.8 プラグイン
6.3.1.9 LEシステム
6.3.1.10 データの二重化
6.3.2 オーディオレコーディング・編集
6.3.2.1 レコーディングの準備・設定
6.3.2.1.1 I/O設定(I/O Setup)
6.3.2.1.2 プレイバックエンジンの設定
6.3.2.1.3 セッションの新規作成
6.3.2.1.4 レコーディング用ディスク容量の指定
6.3.2.1.5 ワークスペース・ブラウザの設定
6.3.2.1.6 [タスクマネージャ(Task Manager)]について
6.3.2.1.7 トラックの新規作成
6.3.2.1.8 [ディスク割り当て(Disk Allocation)]の確認および設定
6.3.2.2 レコーディング
6.3.2.2.1 ディストラクティブ/ ノンディストラクティブレコーディングについて
6.3.2.2.2 タイム・スケールの設定
6.3.2.2.3 小節管理におけるテンポ・拍子の設定
6.3.2.2.4 録音レベルとモニターレベルの管理
6.3.2.2.5 クイックパンチ、トラックパンチ・レコーディング
6.3.2.2.6 レコーディング時のショートカットキーについて
6.3.2.3 オーディオの編集
6.3.2.3.1 メモリー・ロケーションの活用
6.3.2.3.2 プレイリストについて
6.3.2.3.3 マルチプルアンドゥ機能について
6.3.2.3.4 エディット・モードについて
6.3.2.3.5 編集ツールについて
6.3.2.3.6 フェードの活用
6.3.2.3.7 グループ、リージョン・グループの作成および活用
6.3.2.3.8 カット、コピー、ペースト、クリアコマンドについて
6.3.3 ミキシング
6.3.3.1 ミックスの準備について
6.3.3.2 ミックスで使うツールについて
6.3.3.2.1 EQ
6.3.3.2.2 コンプレッサ
6.3.3.2.3 リバーブ
6.3.3.2.4 ディレイ
6.3.3.2.5 ピッチ系のエフェクト
6.3.3.2.6 その他シミュレータ
6.3.3.3 ミックスの進め方について
6.3.3.4 オートメーションについて
6.3.3.5 Final Mixを録る
6.3.3.6 まとめ
6.3.4 Pro Tools システム・シンク・MIDI・ファイル管理など
6.3.4.1 Pro Tools システム
6.3.4.1.1 Macintosh
6.3.4.1.2 DSP Card
6.3.4.1.3 192 I/O
6.3.4.1.4 Sync I/O
6.3.4.1.5 HDD
6.3.4.1.6 レコーディングスタジオにおけるシステム構成
6.3.4.2 シンク
6.3.4.2.1 シンクとは?
6.3.4.2.2 ポジショナルリファレンスとクロックリファレンス
6.3.4.2.3 クロックリファレンスの種類
6.3.4.2.4 クロックジェネレータについて
6.3.4.3 ファイルの管理と互換性
6.3.4.3.1 Pro Tools で扱うデータについて
6.3.4.3.2 データのインポートとエクスポート
6.3.4.3.3 データの管理について
6.3.4.4 MIDI
6.3.4.4.1 MIDIとは?
6.3.4.4.2 MIDI I/Oについて
6.3.4.4.3 外部MIDI機器とバーチャル・インストゥルメント
6.3.4.4.4 MIDI データの入力
6.3.4.4.5 レコーディングおよびミックスでのMIDIの用途
第7章 音楽理論と楽器について
7.1 基本的な楽器に対する知識
7.1.1 特徴的な性格を持つ楽器の例7.1.1.1 グランドピアノ Grand Piano / Pianoforte
7.1.1.2 ウード
7.1.1.3 エレクトリックギター(グランジ)ギター
7.1.1.4 トライアングル
7.1.2 レコーディングシーンに登場する頻度の高い楽器
7.1.2.1 エレクトリックギター
7.1.2.2 アコースティックギター
7.1.2.3 アコースティックピアノ
7.1.2.4 キーボード
7.1.2.5 オルガン
7.1.2.6 ヴァイオリン、ヴィオラ
7.1.2.7 チェロ
7.1.2.8 ホルン
7.1.2.9 クラリネット
7.1.3 特殊楽器に対する知識
7.1.3.1 日本の伝統楽器
7.1.3.2 世界の伝統楽器
7.1.4 新しい楽器とその展望
7.1.5 演奏家とその楽器
7.2 音楽を伝えるために発達してきたメディア
7.2.1 楽譜:その歴史7.2.2 楽譜:そのコンセプト
7.2.2.1 音符
7.2.2.2 譜表
7.2.3 現代の記譜法
7.2.4 用語:古典的な楽典の基礎
7.2.5 用語:ジャンルによる特殊用語 jazz,rock,bossa,etc
7.2.6 用語:地域性、国民性
7.2.7 テクノロジー:DEMO-TAPE
7.2.8 テクノロジー:新しい録音メディアとその将来
7.2.9 テクノロジー:SOFTWAREの現状と展望
7.3 楽器法、対位法などの音楽理論
7.3.1 古典的なロジックの応用:形式と理論7.3.2 バランス:楽器間のパワーバランス
7.3.3 モニタ:演奏に必要な情報
7.4 アンサンブルというコンセプト
7.4.1 楽音と楽音の作用、反作用7.5 作家とその論理そして同時代性
7.5.1 個別の(個人) 楽想に対する知識7.5.2 クリエイティブなセッションとは
第8章 音楽著作権
8.1 著作権法概説
8.1.1 著作権とは8.1.1.1 序
8.1.1.2 著作権とは何か
8.1.1.3 著作者人格権とは何か
8.1.1.4 著作者人格権の一身専属性
8.1.1.5 著作財産権
8.1.1.6 著作権の財産権的側面
8.1.2 著作隣接権・国際著作権条約とは
8.1.2.1 著作隣接権とは何か
8.1.2.2 著作隣接権の内容
8.1.2.3 二次使用料請求権
8.1.2.4 貸与報酬請求権
8.1.2.5 著作権等に関する条約
8.1.3 保護期間
8.1.3.1 著作権の保護期間
8.1.3.2 保護期間の原則
8.1.3.3 保護期間の計算方法
8.1.3.4 外国の著作物
8.1.3.5 戦時加算
8.1.3.6 著作隣接権の保護期間
8.1.4 著作物の自由利用
8.1.4.1 著作権の制限
8.1.4.2 私的使用のための複製
8.1.4.3 私的録音録画補償金制度
8.1.4.4 営利を目的としない上演
8.2 著作権ビジネス概説
8.2.1 アーティストが締結する契約8.2.1.1 序
8.2.1.2 アーティストのデビューまで
8.2.1.3 レコード会社との専属実演家契約書
8.2.1.4 プロダクションとのマネージメント契約書
8.2.2 原盤制作
8.2.2.1 レコーディング作業
8.2.2.2 原盤制作
8.2.2.3 原盤の権利とは
8.2.3 原盤ビジネスの仕組み
8.2.3.1 原盤制作を行う意味
8.2.3.2 原盤契約
8.2.3.3 原盤印税の算出方法
8.2.3.4 共同原盤
8.2.4 出版ビジネスの仕組み
8.2.4.1 音楽出版者とは
8.2.4.2 仲介業務法とは
8.2.4.3 著作権等管理事業法とは
8.2.4.4 JASRACの著作権信託契約約款の改正
8.2.4.5 著作権等管理事業法による影響
第9章 レコーディングに関わるスタッフ
9.1 制作系スタッフの役割
9.1.1 プロデューサー9.1.2 ディレクター
9.1.3 アレンジャー
9.2 技術系スタッフの役割
9.2.1 レコーディングエンジニア9.2.2 ミキシングエンジニア
9.2.3 アシスタントエンジニア
9.2.4 メンテナンスエンジニア
9.2.5 マスタリングエンジニア
9.3 スタジオマネージメント
9.3.1 ブッキング9.3.2 スタジオワーク
9.3.3 アフターケア
9.4 レコード会社の役割
9.4.1 レコード会社の業務内容9.4.2 発売元レコード会社と販売元レコード会社の違い
9.4.3 プロモーション
9.4.4 原盤制作費の内容
第10章 レコーディングに関わる用語集
付録
A-測定とハンダ付けB-録音再生調整
C-MTRのトラックシートで使われる楽器の略記号
D-トラブルシューティング



